クリスマス(降誕祭)

クリスマスイブ礼拝

アドベント(待降節)

アドベント(ラテン語)とは、クリスマス前の4週間のことでクリスマスを待つ期間のことです。今年は11月28日()からアドベント(待降節)に入ります。教会では日曜毎にアドベント・クランツのロウソクに1本ずつ火を灯します。4本揃った時がクリスマスです。

全聖徒の日

クリスマス主日

平和の主日

宗教改革主日

三位一体主日

ペンテコステ(聖霊降臨祭)

ペンテコステは、ギリシャ語で50という意味です。キリストが復活してから50日目に、使徒たちは大きな力(聖霊)を受けました。この50日目をペンテコステといいます。この日以来、使徒たちは生まれかわったように元気になりました。つまり、キリスト教の宣教が開始された日であり、教会の基が誕生した日(教会の誕生日)です

イースター(復活祭)

イースターは別名復活祭とも呼ばれています。イエス・キリストは、私たちの罪の贖いのために十字架にかかり、死んで墓に葬られた後、三日目に復活して、弟子たちの前に姿を現わされました。この救いの出来事を記念する祝日がイースターです。イースターはキリスト教の中心的な出来事であり、最大にして最重要な祝日といえます。

イースターの季節は、レント(受難節)から始まって、復活日を経て、5月23日のペンテコステ(聖霊降臨祭)まで続きます。