今年もこどもまつり行います!

今年は11月21日 (土)にこども祭りを行います。くわしくはこちら


宗教改革 ― 信仰の原点に立ち帰って ―

きたる10月31日は宗教改革記念日です。私たちルーテル教会の始まりでもある、マルティン・ルターが宗教改革運動を始めたことを記念する日です。

いま、ルターの提示した「聖書のみ、恵のみ、信仰のみ」 という、宗教改革の三大原理に立ち帰って、神のみことば (聖書) と、神の永遠の愛 (恵み) のみによって救われ、信仰のみによってそれを受け取る、このことに目を向けていきましょう。

宗教改革は、マルティン・ルターが1517年10月31日に ヴィッテンベルク城教会 (ドイツ・ヴィッテンベルク)に「95か条の論題」を貼り付けたことに始まります。これは、当時の16世紀のローマ・カトリック教会が正しい福音信仰に立ち戻ることを聖書に基づいて訴えたものでした。神がイエス・キリストの十字架と復活によってのみ、私たち人間の罪を赦し、人間はイエス・キリストにおいて示された神の恵に基づいて生かされていくことを強調した教えでありました。

宗教改革を記念して、宗教改革記念日の直前の日曜日である10月25日に宗教改革主日礼拝を行います (詳細は下記をご覧ください)。

また、東教区では宗教改革記念日の午後に東教区宗教改革記念礼拝を行います。

  • 会場: 大岡山教会 地図
  • 日時: 10月31日 (土)  14:00~16:00
  • 説教:メーガン・ティ牧師 (東京教会)

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