灰の水曜日

キリスト教ではイースター(今年は4月4日)から日曜日を除く40日前の水曜日(今年は2月17日)から四旬節(受難節とも言われます)が始まります。

この期間は主イエスの十字架の苦しみを覚えて昔から断食をしたり、自分の好きなものを断ったりして祈りの日々を送るということが行われてきました。現在はそれほど厳しく四旬節を守ることはありませんが、大人も子どもも共に心から喜び感謝して復活の主イエスを迎えられるよう四旬節(レント)の時期を大切に過ごしていきたいと思います。

四旬節(レント)のなかでも、特に復活日(イースター)の直前の1週間を受難週と言います。(今年は3月28日から4日3日までです)

クリスマスイブ礼拝(無会衆ライブ配信)

クリスマス主日礼拝